電子書籍

いと簡単に踏み込めないと思っていたからだ。
本書はその点に付いては詳しく書かれている。

又、どんなに良いエアコン取り付け 福岡本を作っても最初から売れる訳ではないので広告・宣伝の問題もある。
大手の各社は既得権益を護りながら自らがその主導権をとるために合従連衡を繰返している。
凸版と大日本が組む協会などどうやっても業界的には有得ないからだ。

その他にも問題を抱える「電子書籍」だが、これからどの程度普及するかはハードとソフトの両立が絶対条件だ。
ハードに関しては私如きがほざいてもどうにもならない。
問題はソフトの方だろう。

何れにせよ年内ぐらいは様子見の状態だろうか。
方向性が見えないと事業計画がぶれて最初から頓挫することになりかねないから。
2度と失敗だけはしたくないので確実性を求めるためにもここは二番煎じ、三番煎じでも良いのかもしれない。
冒険するには余りにも危険かもしれないと言うきがした小さな本だった。