透明な容器

ニュースとはあんまり関係ない中身ですみません。
「家庭と放射線」に関連付けたくてニュースにリンクしました。

関西以西や北海道内陸など、震災の被害が無かった地域のかた向けです。

目には見えない「放射線」が飛んでいる様子を観察する実験ヽ(´▽`)ノ 文部科学省が出した放射線等に関する副読本の小学生版より抜粋。

放射線の1つα線が水蒸気の中を飛ぶときに
飛行機雲と同じ原理で飛跡が現れるのを利用して
放射線が飛んでいる様子を観察する実験器具「霧箱」の写真です。

おいらは高校の授業でこれを見てすごく面白かった!(´∀`*) 

写真の霧箱は観察のためのしっかりとした器具でちゃんとした観察用の線源を使っており
買うとやはり何万円もするものみたいです。

これを手作りでやれると副読本に書いてあったので
さっそくやってみた!
「ご家庭にあるもの」でやってみたのと初めてやってみるのとで
だいぶ間違いはあると思われますが観察できました。

透明な容器(シャーレに近い平たくて薄いものがいいみたいです)
エタノール(消毒用でもいいみたいです)
戸の隙間用のスポンジ
黒い紙
ドライアイス(生協の宅配のお姉さんにもらった)
発泡スチロール(台にするため平らなもの)
観察用の線源

観察のための試料には、
掃除機の口をティッシュを3枚重ねて塞ぎ、30分吸引してティッシュに溜まったホコリを使用。
大気中の自然のラドン由来の放射性物質が含まれているそうです(・∀・)